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まるい足跡

kuromaruko.exblog.jp

●の軌跡。

2006年 10月 13日 ( 1 )

メンテ明けからずっと方針のこと考えてる●です(’’

禿げるかな…?禿げたときヅラは嫌だしスキンだろうか…。


さて信On。
今川滅亡ということで国勢が動くとき。徳川はどういった道をたどるべきか?
今このことで議論されようとしている時です。
ここでの動き次第で今後が決まるといっても過言ではないでしょう。
なんで僕なりに色々考えて見ることにしました。
んではまず…


・「現状の徳川の問題点」 

 ・斎藤と敵対しようとしていて武田とも同盟であることから北条武田陣営と言える織田。
  斎藤と敵対同盟していることから斎藤上杉陣営と言える浅井。

  この両国に同盟していてどっちつかずになっているところが問題ではないかと。

 ・「理由」

   1.織田を優先する、または北条、武田、織田陣営につく場合。

    当然ながら織田の斎藤への侵攻の妨げになる浅井の敵対同盟。
    その利敵行為と言える敵対同盟を解除させていないという問題点。

   2.浅井を優先する、または斎藤 上杉陣営につく場合。

    1のことからもその時点で織田への敵対行為と言える。

    また周辺国が織田、武田、北条である以上四面楚歌になる可能性。
    北条陣営の矛先が変わった時点で滅亡の可能性。

   3.織田、浅井どちらとも大事にした上で独自の道を歩む場合。

    こちらの場合も間接的ながら同盟国織田への利敵行為をしている
    浅井の斎藤への敵対同盟を解除要請をしない限り
    同盟国織田への侵攻の妨げになる。


  現状で思いつく理由を挙げるとすればこんな感じでしょうか。
  ではこの状況を改善するならばどうすべきか。


 ・「改善すべき点」

   1.織田を大切にする場合。

    織田への義を貫くというのであれば、浅井の敵対同盟は外してもらうべきである。
    この場合当然、浅井への義を捨てる結果になる。

    斎藤への敵対意志という考えにもなり得るので
    上杉、斎藤陣営への敵対意志表明と考えるべきでもある。

   2.浅井を大切にする場合。

    浅井への義を貫くと言うのであれば敵対同盟は外させてはいけない。
    駿河が落ち、斎藤が武田へ遠征出来なくなった以上
    浅井から動く形になると斎藤からの侵攻の可能性もありえる。

    この場合織田の侵攻の妨げとなり織田への義は捨てる結果になる。

    更に言うと、浅井を取る=斎藤を守る形にもなり得るため、
    北条、武田、織田陣営への敵対意志表明と考えるべきでもある。

   3.どっちとも取らず現状維持で行く場合。

    現状は浅井を大切にする場合とあまり変わらないが…

    当然織田の侵攻の妨げをしている時点でまず織田への影響は大きい。
    そのため前回のような援軍を受けれる可能性は減る。

    この場合、現状の侵攻先で考えられるのが
    本願寺が滅びた場合の朝倉、三好が滅びた場合の足利。

    ただし、朝倉を攻めた場合は、その同盟国今川と協力しての復興戦での挟撃。
    本願寺滅亡時に今川が復興した場合に完全な挟撃の危険性を考えるべき。
    また、本願寺の復興の際の対応も考えるべき。

    足利と敵対した場合は、その同盟国である本願寺の援軍の問題点。
    敵対同盟である以上侵攻するならば本願寺に対応をしなくてはいけない。
    援軍させない、敵対同盟を切る(滅亡時点も状況は同じ)。

    敵対同盟を切るor滅亡してる場合に今川が復興した場合。
    一方的に侵攻される足利に友好票を投じられ、朝倉、今川の挟撃を考えるべき。

    また、足利に敵対する場合は三好が滅亡していないと成し得ない。


  さて、徳川にとってどちらが大事かもしくはどっちつかずのままで良いのか。
  織田の義を唱える以上は浅井は切る形になるし、浅井の義を唱える以上は織田を。
  どっちつかずのままだと結局織田への影響もでかい。

  この状況を踏まえた上で自分なりに考えたことが一つ。


・「北条と同盟」

 この場合、浅井を切ることが不可欠となるが、それ以上に徳川としてのメリットは大きい。
 現状ではあくまで可能性としか言えない点ではあるが…僕の考えでは。

 1.織田、武田、北条、徳川の4国体制。
   今川復興阻止による斎藤の武田への侵攻阻止&北条織田の援軍の可能性。

 2.今川を復興阻止し続けている場合、挟撃の危険性はなくなる。
   周辺国が織田、武田、北条になる以上遠征される可能性がない。
   ただし、今川が復興した場合は斎藤>武田、朝倉&今川>徳川の可能性はある。


 あくまで可能性でしかないのであまり大きいことは言えませんが…。
 ただ、自国の強化&危険回避を考えるならば選択肢の一つとしてはありかと。

 しかしながら現状では徳川のメリットはあれど、北条側からのメリットはないので、
 もしこの形に近づける場合は、徐々にでも北条へ徳川と組む確固たるメリットを作る必要がある。

 上杉、斎藤への敵対意志は必要だろうし
 お互い協力しあえる状況を作っていく方向へもっていかなくてはいけない。

 それが現状ないのでそれを確立していくべく動いてみてはどうだろうかと言うとこです。


 まぁあくまで現状考える限りでは妄想でしかないので現実味には欠けますが。
 もしこの形にもって行く場合は織田の斎藤侵攻へもっていき
 上杉斎藤と全面的に敵対意志表示をすることからはじめるべきではないかと。


もし何かしら意見や改善点等がありましたら御願いします<(_ _)>

これ全部書くのに3時間かかりましたが何か?(’’
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by marublack | 2006-10-13 06:37 | 信長ネタ