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まるい足跡

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●の軌跡。

マリー・アントワネット

休み使ってふらーっと映画見に行ってきました●です(’’

うん、一人で!



今回の作品は「マリー・アントワネット」

オーストリアの皇女である主人公アントワーヌが政略結婚でフランスへ嫁ぎ
18歳でフランス王妃となった「マリー・アントワネット」の生涯や心境を見せるストーリー。
主演は、「スパイダーマン」シリーズの(不細工な)ヒロイン「キルスティン・ダンスト」


あんまりネタバレしないように軽く…(’’


最近よくある?「魅せる映画」とでも言うべきでしょうか、豪華というか煌びやかというか。
ただ、「豪華に魅せる」部分と、「メインストーリー」部分とのギャップが少し激しいかも?

着てる服や場所は華やかなはずなんだけど、場面によってはすごい荒んでるというか
なんだかなーって思える部分が少しあったかも?そう魅せてるのかもしれないけど。


でも、すごいよかったなと思ったのは音楽。
豪華豪華~な映画に所々で「ロック」が入ってたのはなんだか良かった。

イメージが崩れる!って思う人もいるかもしれないけど、
マリー・アントワネットの気持ちの切り替わりを表現するには
ロックってのが結構合ってたんじゃないかなと思いました。


ただ、全体的に見るとこの映画は
「マリー・アントワネット」の生活や心境を「客観的」観るだけって感じだったかも。

主軸のストーリーに沿って話が進む、というわけではなく
「マリー・アントワネット」という一人の女性の自然?というか…
どういう想いで何故こんな行動をしたのか、説明や補足みたいなそういうのは全くなくて、
あくまで「客観的」に一人一人感じ方の変わる映画じゃないかなと。


なんで僕個人としての評価は「微妙」だったかもしれないけど
観る人によっては良いって思える人もいるかもしれない(’’

まぁどんな映画だってそうですがw
特に賛否両論な気がする、普通ってのはあんまなさそうなw

てな感じで僕なりに語ってみましたがあくまで僕が勝手に思って書いたことですので(’’
これみてもし興味沸いた人は是非観てくださいw
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by marublack | 2007-01-25 18:25 | 映画